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気学の基礎2026-07-05

本命星・月命星の出し方——生年月日から自分の星を調べる

本命星と月命星とは

九星気学では、生まれ年から導く本命星と、生まれ月から導く月命星を土台に運勢や方位を読みます。本命星はその人の基本的な性質や運の流れを、月命星は内面や幼少期の傾向を表すとされ、方位鑑定ではこの2つを合わせて判断します。

九星気学の一年は立春で替わることを示す図

本命星を出すときの注意点——「立春」で年が替わる

多くの方が間違えるのが、年の区切りです。九星気学の一年は1月1日ではなく、立春(2月4日ごろ)を境に替わります。そのため、1月1日〜立春前に生まれた方は、前年の星で数えます。

たとえば2月3日生まれと2月5日生まれでは、同じ年でも本命星が変わることがあります。この「節入り」を見落とすと、以降の鑑定がすべてずれてしまうため、最初のここが肝心です。

月命星も「節入り」で替わる

月命星も同様に、各月の節入り日を境に替わります。月初めの1日ではなく、二十四節気の切り替わりで判断する点が、暦の読み方に慣れていないと難しいところです。

手計算が不安なら自動計算を

節入りを考慮した星の割り出しは、暦の知識がないと間違えやすい作業です。生年月日を入力するだけで本命星・月命星・十干十二支まで自動で算出する方位鑑定ソフトを使えば、節入りのずれを気にせず正確な星を確認できます。

星の意味や相性の仕組みから学びたい方は、気学テキスト初級編で基礎を、中級編で各九星の作用を深く理解できます。

まとめ

本命星・月命星は九星気学のすべての出発点です。ポイントは「立春・節入りで年月が替わる」こと。正しい星さえ押さえれば、その先の吉方位鑑定がぐっと確かなものになります。

自分でも、吉方位を出せるようになります

方位鑑定ソフトと学習テキストで、初めての方でも本格的な方位鑑定を。